ハマス政治局長、「国連はイスラエルの侵略に対し自己の役割果たすべき」
4月 06, 2022 14:31 Asia/Tokyo
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イスラエルの侵略
パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのハニヤ政治局長が、占領下パレスチナでのシオニスト政権イスラエルの侵略的行為に対し、国連が行動を起こすよう求めました。
シオニスト政権イスラエルは、ラマダン月の到来とともに、3000人の兵士を聖地ベイトルモガッダス・エルサレムに配備しました。これらの兵士はこの数日の夜間、特にアクサーモスクの門を含む歴史あるダマスカス門地区でのパレスチナ人集会を攻撃し、多くの人々を負傷させる、または逮捕しています。
パレスチナ・アルヨウムが6日水曜、報じたところによりますと、ハニヤ政治局長は、トル・ウェネスランド国連中東和平担当特別調整官と電話会談を行い、占領されているパレスチナでの最新動向について話し合いました。
その中でハニヤ政治局長は、「国連は、特にラマダン月における、アクサーモスクやパレスチナ人礼拝者へのシオニスト政権の侵略継続を防ぐために、自身の役割を果たすべきである」と述べました。
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