パレスチナ抵抗組織メンバー、「イスラエルの滅亡は近い」
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パレスチナ・イスラム抵抗組織ハマスのメンバーが、シオニスト政権イスラエル内部の安全保障論の柱が攻撃目標とされれば、イスラエルの滅亡はより近くなると述べました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 05, 2022 15:31 Asia/Tokyo
  • パレスチナ抵抗組織・ハマスの政治局のメンバーであるマフムード・アルザハール氏
    パレスチナ抵抗組織・ハマスの政治局のメンバーであるマフムード・アルザハール氏

パレスチナ・イスラム抵抗組織ハマスのメンバーが、シオニスト政権イスラエル内部の安全保障論の柱が攻撃目標とされれば、イスラエルの滅亡はより近くなると述べました。

イスラエルは表面上は、あたかもすべてが上手くいっており、唯一の脅威はイランの核問題だと宣伝しており、それもイスラエルの要求どおりに解決されれば、すべてが自らの思惑通りになるとしていますが、各種統計から、本当の危機はこの政権内に潜んでいることが判明しています。

イギリスに拠点を置くアラビア語のニュースサイト「ライ・アルヨウム」によりますと、パレスチナ抵抗組織・ハマスの政治局のメンバーであるマフムード・アルザハール氏は5日日曜、パレスチナ、シリア、レバノン、イランが参加している聖地ベイトルモガッダス・エルサレムという枢軸の重要性を強調し、この枢軸がシオニスト政権の標的とされていないと考えるなら、それは妄想だと述べました。

また、イスラエルの安全が「優位性、電撃戦、安定した政府、国際的な支持」の4つの柱とされているものの上に成り立っているとし、これらの柱が攻撃目標とされればイスラエルの滅亡はより近くなり、ひとつでも標的となればシオニスト

政権は脆弱になると述べました。

その上で、イスラエルに対する国際的な支持は絶対的なものではないとし、国際社会の事実上の重荷になっているとしています。

 


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