各国がイスラエルの対シリア攻撃を非難、ロシア「イスラエルは自らの悪事を停止すべき」
6月 12, 2022 15:17 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエル軍が最近、シリア首都ダマスカス国際空港を攻撃したことは、国際的な非難に直面しています。
シオニスト政権軍は10日金曜未明、ダマスカス国際空港に対し、数発のミサイルを発射し、これにより民間人1人が負傷した他、一部の物的被害も出ています。
この攻撃を受け、ダマスカス空港の活動が一時停止されました。
イラン、ロシア、そしてパレスチナイスラム抵抗運動・ハマスが、ダマスカス空港に対するイスラエルの軍事攻撃を非難しています。
アレクサンデル・エフィモフ・シリア駐在ロシア大使は、「シリアに対するイスラエルの継続的な攻撃は国際法への違反であり、容認できない。ロシアは、これらの攻撃を強く非難する。なぜなら、これらの無責任な行動は、国際便にとっての大きな脅威であり、乗客の命を危険にさらすからである」と述べています。
ロシア大使はさらに、イスラエルに対し自らの悪事を止めるよう求めました。
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