EU、ヨルダン川西岸などでのシオニスト入植地の建設を非難
7月 06, 2016 13:05 Asia/Tokyo
EUが、声明を発表し、シオニスト政権イスラエルによる、ベイトルモガッダス東部・東エルサレムやヨルダン川西岸での入植地拡大の決定を非難しました。
クウェート国営通信がベルギーのブリュッセルから伝えたところによりますと、EUは5日火曜、声明の中で、シオニスト政権は、国際社会の再三の要請にも拘わらず、入植地建設政策を続けているが、この政策は国際法への違反であると発表しました。
また、シオニスト政権に対し、この政策を停止し、入植地拡大の決定を取り下げるよう求めました。
国連のパン事務総長も、ヨルダン川西岸とベイトルモガッダスでの違法な建設活動の継続を非難しました。
シオニスト政権は、ヨルダン川西岸におよそ560棟、ベイトルモガッダス東部に240棟の住宅を建設する計画を発表しています。
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