12月 06, 2023 15:53 Asia/Tokyo
  • バイデン米大統領
    バイデン米大統領

パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスは声明の中で、10月7日の「アクサーの嵐」作戦に関するバイデン米大統領の根拠のない主張は、同氏の倫理的退廃を示すものだとしました。

カタール衛星通信・アルジャジーラによりますと、ハマスはこの声明で、バイデン氏が「ハマスの戦闘員が10月7日の作戦においてシオニスト女性に対して性的暴行を加えた」などと主張していることについて、「根拠のない主張」とし、バイデン氏の「倫理的退廃を示すもの」としました。

その上で、「このようなでっち上げの話をするのは、シオニストやその無価値なプロパガンダだけだ」としました。

そして、「このような、シオニストらが再三繰り返し今回バイデン氏も口にした明白な嘘は、彼らの戦争犯罪、ジェノサイド、民族浄化、占領といった行為を覆い隠し、世論をミスリードするためのものだ」としました。

ハマスはまた各メディアに対して、ハマスが子供の首をはねたり、病院を自らの拠点として利用しているなどといった、これまで吹聴されてきた嘘と同様に、シオニストらが新たなデマを拡散する恐れがあるとして、注意するよう呼びかけました。

シオニスト政権イスラエルは、10月7日にハマスが実行した「アクサーの嵐」作戦で喫した敗北を取り戻すため、パレスチナ・ガザ地区を封鎖し、空爆を行っています。

 


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