FIFAサッカーW杯2026決勝:スペインが16年ぶりに優勝
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2026年FIFAサッカー・ワールドカップ北中米大会の決勝で、スペインが前回王者のアルゼンチンを1点差で破り、2度目の優勝を果たしました。
(last modified 2026-07-20T09:11:33+00:00 )
7月 20, 2026 14:00 Asia/Tokyo
  • サッカーW杯北中米大会で、スペインが16年ぶりに優勝
    サッカーW杯北中米大会で、スペインが16年ぶりに優勝

2026年FIFAサッカー・ワールドカップ北中米大会の決勝で、スペインが前回王者のアルゼンチンを1点差で破り、2度目の優勝を果たしました。

【ParsToday国際】IRIB通信によりますと、今大会の決勝戦はスロベニア人審判のスラヴコ・ヴィンチッチ氏が主審を務める中、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで現地時間の19日日曜夜、アルゼンチンとスペインが対戦し、既定の90分間では0対0の引き分けとなったため、延長戦に突入しました。

そして延長後半、スペインがフェラン・トーレスが豪快に蹴り込んで先制・決勝点をあげ、最終的にスペイン16年ぶりに2度目のワールドカップ優勝を果たしています。

スペインの優勝で今大会が終了したことを受け、FIFA国際サッカー連盟は大会最優秀選手を発表しました。このうち、スペイン人選手らが最多となる3つの重要な個人賞を受賞しています。

今大会のMVPゴールデンボールには、主将として全8試合に先発フル出場し、中盤の絶対的な司令塔としてチームを牽引したスペイン代表MFで、ラ・ロハの勝利に大きく貢献したロドリ選手が選ばれています。

また、最優秀GK(ゴールデングローブ賞)には、大会の全試合を通してわずか1失点という素晴らしい成績を残したスペイン代表のウナイ・シモン(ビルバオ)が選ばれました。

さらに、最優秀若手選手賞(ヤング・プレーヤー・アワード)には、19歳ながら全試合に出場し8試合1失点という堅守に大きく貢献した、スペイン代表のDFパウ・クバルシ(バルセロナ所属)が選出されています。

そして、今大会の得点王には、10ゴールを挙げたフランス代表のストライカー、キリアン・エムバペが選ばれました。エムバペはW杯通算得点を22ゴールに伸ばし、大会史上最多得点記録を樹立しています。

加えて、最優秀アシスト王には、チームの攻撃面での活躍に重要な役割を果たし、7アシストを記録したフランス代表MFミカエル・オリーセが選ばれました。

 


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