ロシア外相、イランの核合意への支持を改めて表明
9月 23, 2016 15:17 Asia/Tokyo
ロシアのラブロフ外務大臣が、ロシアはイランの核の合意への支持を続けるとしました。
ロシア・スプートニクがモスクワから伝えたところによりますと、ラブロフ外相は、22日木曜、国連総会の傍らで、イランの核の合意書への支持を改めて表明するとともに、ロシアは核合意の包括的共同行動計画に対する支持を、より積極的に続けていくとしました。
2015年、アメリカ、ロシア、中国、フランス、ドイツ、イギリスは、イランとの協議の中で、核合意を締結しました。
これ以前にも、ロシアのリャブコフ外務次官は、イランのアラーグチー・タフテラヴァーンチー両外務次官と個別に会談する中で、制裁と、技術的な協力に関する、最近の核合意の状況を検討しました。
双方は、制裁解除の分野での、核合意の進展上における障害、特に一部の国の非建設的なアプローチや遅延に関して、話し合いを行いました。
両国の外務次官は、この会談で両国の核合意の成功裏の実施に向けた真剣な決意と、イランとの経済取引における、全ての障害の排除と促進を強調しました。
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