カタールとアメリカが兵器に関する契約を締結
6月 15, 2017 19:19 Asia/Tokyo
カタールが、アメリカの戦闘機F15を数機購入する、120億ドル規模の兵器契約を締結しました。
イルナー通信によりますと、アメリカのマティス国防長官とカタールの代表は、来週会談を行い、これに関する最終契約を締結する予定です。
アメリカは2016年、F15戦闘機72機を210億ドルでカタールに売却することで合意したと伝えました。
アメリカ国務省の声明によりますと、カタールは2014年、アパッチヘリやパトリオットミサイルなどの、100億ドル以上の兵器を購入しています。
カタールには、中東最大のアメリカ軍基地が存在し、アメリカも現在、1万人の兵士が駐留するこの軍基地を、イラクやシリアでの飛行作戦のために利用しています。
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