世界各国でアメリカに対する不満が増加
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最新の世論調査の結果、世界各国の人々のアメリカの政策に対する不満が増加していることが明らかになりました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 25, 2018 17:06 Asia/Tokyo
  • 反米デモ
    反米デモ

最新の世論調査の結果、世界各国の人々のアメリカの政策に対する不満が増加していることが明らかになりました。

世論調査企業ギャラップが世界各国とその首脳に関して行った世論調査の結果、世界でアメリカとトランプ大統領への不満が高まっており、シオニスト政権イスラエルだけがアメリカの実質的な支援者だということが明らかになりました。

世論調査企業ギャラップ

 

この世論調査の結果、昨年のアメリカの行動への不満は、前年のそれと比較して3倍に増加しており、過半数の人がアメリカに不満を持っていると答えたのは、2016年15カ国だったのに対して、昨年は53カ国になりました。

アメリカ大陸で、アメリカとトランプ大統領に対する不満が最も高かったのは、ドミニカ共和国でした。

また、ヨーロッパで、トランプ大統領に対する満足が不満を上回っていた国は、コソボ、アルバニア、ポーランドの3カ国のみであり、トランプ大統領に不満を感じている割合が最も高かったのはロシア、アイスランドでした。

イギリス、反米デモ

 

アメリカと同盟を組むシオニスト政権のみが、唯一のアメリカの重要な支持者となっています。

また、この世論調査によれば、トランプ大統領とアメリカの行動に対する不満が最も高かったのは、パキスタンとパレスチナでした。

特に聖地ベイトルモガッダスのシオニスト政権の首都宣言や抑圧的なサウジアラビアの政権への支持など、トランプ大統領の政策は、世界の大きな批判に直面しています。