アメリカの残留中の核兵器に対するドイツの批判
2月 05, 2018 14:32 Asia/Tokyo
-
テヘラン株価指
ドイツに残留しているアメリカの核兵器の存在は、ドイツで多くの批判を呼んでいます。
ドイツDPA通信によりますと、ドイツの野党や独立した政治家、反戦団体が、ドイツにアメリカの核兵器が残されていることに強く反対しています。
アメリカの新たな核戦略によれば、ドイツのビューヒェル航空基地には、およそ20のアメリカの核爆弾が残されるということです。
ビューヒェル航空基地にある核兵器はB61-4型であり、いずれも、広島に投下された原爆の4倍の威力だということです。
およそ150のアメリカの核兵器が、ベルギー、ドイツ、イタリア、オランダ、トルコなどのNATO北大西洋条約機構加盟国に存在しています。
アメリカのトランプ大統領は、明確に核保有の拡大と強化を求めており、一方で、ロシアの一方的な核兵器の削減を強調しています。
タグ