アメリカと韓国の空軍による合同訓練が開始
May 11, 2018 18:10 Asia/Tokyo
アメリカと韓国の空軍による合同訓練が、11日金曜から朝鮮半島で始まりました。
2週間にわたるこの合同訓練は、核兵器廃絶に向けたアメリカと北朝鮮の首脳会談が来月12日にシンガポールで行われることになる中で、実施されています。
韓国・ヨンハプ通信が韓国空軍の話として伝えたところによりますと、この訓練にF22ステルス戦闘機8機やB52爆撃機、F15戦闘機など、少なくとも100機の戦闘機が参加します。
これほどの数のステルス戦闘機が合同軍事訓練に参加するのは、これが初めてのことです。
この軍事訓練の最も重要な目的のひとつは、完全な核兵器廃絶を約束すべきだという、北朝鮮へのメッセージだとされています。
アメリカと韓国は声明の中で、これは北朝鮮に対する圧力の一部だと強調しています。
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