世界で、アメリカとトランプ大統領への嫌悪感に拍車
11月 04, 2018 18:07 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
世界25ヶ国で行われた世論調査によりますと、これらの国の人々は、アメリカに対し以前よりも悪いイメージを持っているということです。
アメリカの世論機関ピュー・リサーチ・センターが行った調査の結果、ドイツ国民の70%、フランス人の62%、カナダ人の61%が、アメリカに対しマイナスの印象を持っており、アメリカは最も不人気な国の一つであることが明らかになりました。
また、アメリカの隣国であるメキシコでも、アメリカに対しマイナスの印象を持つ人の割合が68%となっています。
この調査は、2017年、トランプ大統領の選出により、急激に低下したアメリカの世界的なイメージが同大統領の任期の2年目に当たり、さらに低下の一途を辿っており、今回、回答した25カ国の人々の大半が、トランプ大統領を信用していないことを示しています。
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