米大統領、北朝鮮の朝鮮労働党委員長との会談の意向を表明
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アメリカのトランプ大統領が、北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長と会談する意向を表明しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 02, 2019 14:24 Asia/Tokyo
  • トランプ大統領と北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長
    トランプ大統領と北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長

アメリカのトランプ大統領が、北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長と会談する意向を表明しました。

ファールス通信によりますと、トランプ大統領は利潤追求的なアプローチにより、キム朝鮮労働党委員長と会談したい理由として、「キム委員長は同国経済が大規模な発展を遂げる潜在能力を有しているのをよく知っている」としました。

キム委員長は新年の演説で、「我々は朝鮮半島の非核化に向けた決意を世界に示し、アメリカとの新たな関係作りに向けて歩みを進める完全な用意を整えている。だが、この目的を達成するには双方の努力が必要だ」と語りました。

米朝首脳会談から数ヶ月のうちに、北朝鮮側は自国の複数の核施設を破壊し、ミサイル実験も停止しました。一方、アメリカは対北朝鮮制裁を解除する条件として、同国の核兵器の完全な廃棄を主張しています。

北朝鮮は昨年6月、アメリカと合意を結び、朝鮮半島の非核化に向けた一部措置を約束し、それを実行しました。しかし、こうした措置にも拘らず、同国に対するアメリカの経済制裁は依然として続いています。

 

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