世界銀行総裁候補に、ヘイリー元米国連大使とイバンカ氏が浮上
1月 12, 2019 19:31 Asia/Tokyo
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トランプ大統領とイバンカ氏
世界銀行総裁の後任者の候補に、ヘイリー前アメリカ国連大使と、同国のトランプ大統領の長女・イバンカ大統領補佐官が浮上しています。
フランス通信によりますと、イバンカ補佐官とヘイリー氏は2月1日に辞任する世界銀行のキム総裁の後任候補にあがっている、ということです。
キム総裁は今月7日、任期満了まで3年余りを残して、突然の辞任を発表しました。
この報告によれば、世界銀行総裁の後任者の候補には、このほかにもマルパス米財務次官やマーク・グリーン米国際開発局長官らも取り沙汰されているということです。
アメリカ財務省は11日金曜、世界銀行の次期総裁として予想される候補者らに関するコメントを差し控えました。
第2次世界大戦後の世界銀行の創立当初から、同銀行の総裁を選出してきたのは、事実上アメリカだとされています。
世界銀行は、後任の総裁の候補者受付を来月から開始し、4月中旬に新総裁を発表するとしています。
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