米韓が、韓国駐留米軍費用負担の8%の増額を決定した合意書に署名
3月 09, 2019 19:07 Asia/Tokyo
-
米韓が、韓国駐留米軍費用負担の8%の増額を決定
アメリカと韓国の政府関係者が、韓国駐留アメリカ軍に関する韓国側の8%の費用負担の増額に関する新たな協定に署名しました。
AP通信が、韓国・ソウルから伝えたところによりますと、韓国のカンギョンファ外相とハリス駐韓アメリカ大使は8日金曜、この新協定に署名しました。
新しい協定では、韓国は今年、米軍の韓国駐留にかかわる費用9億2400万ドルを負担することになります。
これに関する昨年の韓国の負担額は8億3000万ドルでした。
トランプ米大統領は先ごろ、韓国の政府関係者に対し、韓国駐留米軍の費用負担を増額するよう求めていました。
韓国は1990年代初めから現在まで、朝鮮半島におけるアメリカの戦略的な資産の維持管理や米軍駐留にかかる多額の費用を負担しています。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
タグ