米古参軍人、「アメリカ政府が、ISISの形成に加担」
3月 16, 2019 20:17 Asia/Tokyo
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ISIS
アメリカの古参軍人の一人、ヴィンセント・エマヌエル氏が、アメリカ政府によるテロ組織ISISの形成を暴露しました。
ロシアのスプートニク通信が13日水曜、報じたところによりますと、ヴィンセント氏は公開文書の中で、中東地域におけるISISの形成をアメリカが秘密裏に支援していたことを明らかにしました。
イラク戦争に従軍したヴィンセント・エマヌエル氏は、「自分は軍人として、ISISの形成を支援した。中東における米軍の犯罪はISISの出現につながった」としています。
また、「日々、米軍によるイラク人への拷問や罵倒などの侮辱行為を目にし、これらの行動に加担した」としています。
アメリカ軍は2003年、イラクに侵攻・占領し、同国に駐留する間に多くの犯罪を引き起こしました。こうしたアメリカの政策はイラクやシリアでのISISの結成につながりました。
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