ドイツの市民が、アメリカに不信感
May 14, 2019 13:39 Asia/Tokyo
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ドイツとアメリカの国旗
ドイツで行われた世論調査によりますと、同国の市民の半分以上が、アメリカはヨーロッパにとって信用できない相手国だ、としています。
ドイツの新聞ディ・ヴェルトによりますと、最新の世論調査の結果、ドイツ人市民の68%が、アメリカはEUにとって信頼できる相手ではない、と考えていることが明らかになりました。
今回の調査は、ディ・ヴェルトが他の7つの新聞社と共同で、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ポーランド、スウェーデン、ハンガリー、ベルギーの市民およそ8000人を対象に、欧州議会選挙の実施を2週間後に控えた時点で行われました。
ドイツ人の回答者はまた、気候・環境保護問題をEUにとっての最大の問題とみなしています。
さらに、他のヨーロッパ諸国の回答者は、EUにとっての最大の問題は移民問題で、2番目は環境保護問題だと回答しています。
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