香港の抗議者、行政長官の謝罪を認めず(動画)
6月 17, 2019 16:53 Asia/Tokyo
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「逃亡犯条例」改正案の撤回を求める香港の抗議者たち
香港の抗議者たちは、同地域の最高責任者である林鄭月娥(Carrie lam)行政長官の謝罪を認めず、辞任を求めました。
イルナー通信によりますと、香港の人々は中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案の撤回を求め、同行政長官の謝罪を認めず、同氏の辞任を要求しました。
林鄭月娥長官は「逃亡犯条例」改正案について、抗議者たちに謝罪しすべての批判を受け入れると約束しました。
ここ数日、中国本土への容疑者引き渡しで物議を醸しているこの条例により、香港では広範囲で抗議行動が発生しています。 この条例が承認されれば、香港から犯罪容疑者を中国本土へ移送することが可能になります。
ここ数日、香港では数十万人規模の抗議者らが、「逃亡犯条例」改正案に抗議してデモを行っており、今回の行政長官の謝罪をもってしても沈静化の兆しは見えていません。
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