香港で、「逃亡犯条例」改正に反対するデモ
7月 01, 2019 14:57 Asia/Tokyo
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香港で「逃亡犯条例」改正に反対するデモ
香港市民が再度、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正に抗議し、デモを開催しました。
フランス通信によりますと、香港政府側の機動隊は1日月曜、催涙ガスや警棒を使って、この条例の反対派を襲撃しました。
問題の「逃亡犯条例」はこの数日、反対派と支持派それぞれによる大規模な抗議行動を引き起こしています。
この条例が可決された場合、香港の政府当局は一部の容疑者を裁判のため中国本土に引き渡すことが可能となります。
こうした抗議行動の激化を受け、香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は、改正案が事実上廃案になるとの見通しを示しましたが、香港市民はその後も同行政長官の辞任を求めています。
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