世論調査で、アメリカ人であることを誇りに思うアメリカ人が減少
7月 22, 2019 17:59 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカのメディアが行った世論調査の結果、アメリカ人であることを誇りに思う国民の数が急激に減少していることがわかりました。
アメリカの新聞ブルームバーグは21日日曜、世論調査の結果について、現在トランプ大統領の政策のため、アメリカ人であることに誇りを持つアメリカ国民は全体の50%以下で、これは2001年以来最低の数字になっていると報じました。
この数字は2004年の調査では70%以下でした。
この世論調査によりますと、アメリカ国民であることを誇りとする人々の割合は民主党派では22%、共和党派では76%でした。
各階層の中でも特に女性、リベラル派、および若者が、他の階層に比べ愛国心が薄いことが明らかになっています。
ブルームバーグはさらに、アメリカ人の愛国心の低下の原因はトランプ氏がアメリカ大統領に就任して以来、民主党派および無所属派の間で愛国心が急激に下落したことにあると報じました。
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