米カリフォルニア州で、米軍戦闘機が墜落
8月 03, 2019 10:04 Asia/Tokyo
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米軍戦闘機
アメリカ・カリフォルニア州で、同国軍の戦闘機1機が墜落し、1人が死亡、7人が負傷しました。
アメリカの報道各社は2日金曜、F/A-18A-D ホーネットの発展型戦闘攻撃機が31日水曜、同国カリフォルニア州デスバレー国立公園で墜落し、激しい爆発を起こしたと伝えました。
この事故で、戦闘機のパイロットが死亡、フランス人6人を含む観光客ら7人が負傷し、病院に搬送されました。
米軍は、現在事故原因を捜査中と発表しています。
米ABCニュースは、この地域は1930年以降、軍事飛行訓練に使用されており、飛行訓練の見学を希望する観光客が常に訪れていると報じています。
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