EU世論調査、市民はイラン核合意存続に向けた取り組みを支持
9月 16, 2019 11:06 Asia/Tokyo
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EU世論調査
EU加盟の14か国の市民を対象とした世論調査の結果、大多数の市民がイラン核合意存続に向けた働きかけを支持していることが明らかになりました。
ベルギー・ブリュッセルに拠点を置くシンクタンク、欧州外交評議会(ECFR)は、イラン核合意・包括的共同行動計画など、様々な問題について世論調査を行いました。
この世論調査の結果、ヨーロッパ政府間に様々な地域問題をめぐり深刻な意見の相違が存在する一方で、イラン核合意存続に向けたEUの取り組みに対しては各国国民が強く支持していることが判明しました。
14か国のすべてにおいて、回答者の大多数が核合意存続に向けた取り組みを支持する中、唯一フランスではイラン核合意を支持する人の割合が50%を切っています。
こうした中、ヨーロッパ諸国は米国の核合意離脱以来、合意で定めた義務履行において真剣かつ実践的な措置を講じていません。
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