中国が、昨年中に合計40基の通商用衛星を軌道に投入
1月 20, 2020 21:13 Asia/Tokyo
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中国が宇宙に打ち上げた通商用衛星
中国が、2019年中に合計40基の通商用衛星を宇宙に打ち上げました。
イルナー通信によりますと、中国国家航天局は20日、「世界における通商用宇宙活動の急速な発展に注目し、中国も他国と歩調を合わせて、自国の通商用宇宙技術を拡大させる方針だ」としています。
この報道によれば、測位衛星「北斗」(バイドゥ)の開発、重量衛星打ち上げ用ロケットの製造、宇宙用実験衛星の打ち上げ、そして他国の衛星を含む数多くの衛星の製造と打ち上げなどが、昨年の中国の宇宙面での成果だったとされています。
中国は、この2年間、衛星打ち上げの件数の面で、世界一となっています。
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