米ルイビルで人種差別撤廃を訴えるデモが続く
https://parstoday.ir/ja/news/world-i66286-米ルイビルで人種差別撤廃を訴えるデモが続く
米ケンタッキー州ルイビル市で、構造的人種差別に抗議するデモが依然として続いています。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
9月 28, 2020 18:58 Asia/Tokyo
  • 米ルイビルでの人種差別撤廃を訴えるデモ
    米ルイビルでの人種差別撤廃を訴えるデモ

米ケンタッキー州ルイビル市で、構造的人種差別に抗議するデモが依然として続いています。

イスナー通信によりますと、ルイビルの人々は27日日曜夜、黒人女性ブレオナ・テイラーさんを射殺した警官たちの不起訴処分発表から5日連続となるデモを開催し、街頭で彼女の名前を唱えました。

ルイビル市内では先日から、警官による非白人への暴力、構造的人種差別に抗議する人々が治安部隊と衝突しています。

同市での抗議行動は、ケンタッキー州検察庁がテイラーさん射殺事件に関わった警察官のうち2人の不起訴を発表してから激化しました。

今年3月13日、当時26歳だったテイラーさんは、警察により自宅のアパートを襲撃され、死亡しました。

トランプ米大統領は今月23日、「連邦政府は、ルイビル市内でのデモを鎮圧する態勢を整えている」と表明しました。

今年5月25日、米ミネソタ州ミネアポリスで黒人男性のジョージ・フロイドさんが白人警官に拘束され殺害された事件をきっかけに、全米各地では警察による人種差別、暴力撤廃を訴える市民の抗議デモが頻発しています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio