米関係者、「イラン・ロシアへの追加制裁の余地は残っていない」
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米国家安全保障顧問のロバート・オブライエン氏が、イランとロシアに対する追加制裁という選択の可能性はほぼないとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 26, 2020 13:56 Asia/Tokyo
  • 米国家安全保障顧問 オブライエン氏
    米国家安全保障顧問 オブライエン氏

米国家安全保障顧問のロバート・オブライエン氏が、イランとロシアに対する追加制裁という選択の可能性はほぼないとしました。

ロシアのタス通信によりますと、オブライエン氏は、イランとロシアが来月3日に実施される米大統領選に干渉しているとの主張を繰り返した上で、米政府の対抗措置について言及しながら、「米国が現在抱える問題のひとつは、イランとロシアに多くの制裁を科しているにもかかわらず、新たな制裁を科す機会がほとんど残っていないことだ」と述べました。

オブライエン氏はこれ以前にも、アメリカが対ロシア制裁の新たな対象を見つけることは非常に困難だと発言していました。

ジョン・ラトクリフ国家情報長官やクリストファー・レイFBI米連邦捜査局長官といった米政府関係者らは、ロシアとイランが来月3日の米大統領選に干渉する目的で有権者情報にアクセスしたと主張しています。

アメリカはこの数か月、証拠を示すことなく、イラン、中国、ロシアが大統領選への干渉を企んでいると度々非難してきました。

イラン、ロシアの両国政府は、この主張を繰り返し否定しています。

 

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