米国で、少数派人種のコロナ感染率は白人の4倍
https://parstoday.ir/ja/news/world-i68448-米国で_少数派人種のコロナ感染率は白人の4倍
新たな報告によりますと、米国では少数派人種の新型コロナウイルスへの感染率が白人の4倍となっています。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
12月 02, 2020 17:57 Asia/Tokyo
  • 米国での少数派人種のコロナ感染
    米国での少数派人種のコロナ感染

新たな報告によりますと、米国では少数派人種の新型コロナウイルスへの感染率が白人の4倍となっています。

フランスの地方紙Ouest-Franceによりますと、米国では特に黒人、ラテン系およびインド人といった少数派人種は社会、保健衛生、経済的な状況が好ましくないことが原因で、新型コロナウィルスへの感染率が白人の4倍に達しています。

世界のさまざまな数字を表示しているworldmetersの新たな統計によりますと、アメリカは、新型コロナウィルスの感染者の累計数が1,400万人以上、死亡者の合計数が27万人以上で、これらはいずれも世界最多となっています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://urmedium.com/c/japaneseradio

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/