新型肺炎
米国で、少数派人種のコロナ感染率は白人の4倍
12月 02, 2020 17:57 Asia/Tokyo
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米国での少数派人種のコロナ感染
新たな報告によりますと、米国では少数派人種の新型コロナウイルスへの感染率が白人の4倍となっています。
フランスの地方紙Ouest-Franceによりますと、米国では特に黒人、ラテン系およびインド人といった少数派人種は社会、保健衛生、経済的な状況が好ましくないことが原因で、新型コロナウィルスへの感染率が白人の4倍に達しています。
世界のさまざまな数字を表示しているworldmetersの新たな統計によりますと、アメリカは、新型コロナウィルスの感染者の累計数が1,400万人以上、死亡者の合計数が27万人以上で、これらはいずれも世界最多となっています。
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