国連安保理、北朝鮮のミサイル実験を非難
4月 25, 2016 17:01 Asia/Tokyo
国連安保理が、北朝鮮のミサイル実験を非難し、核兵器の発射装置の開発を促進することから、これに対する懸念を表明しました。
フランス通信によりますと、国連安保理は24日日曜、声明を発表し、国連決議に違反したとして北朝鮮を非難しました。
国連安保理はまた、北朝鮮の行動により、地域の緊張が高まることになるとしました。
さらに、世界各国に対して、北朝鮮に対する制裁、特に3月に採択された決議を実施するよう求めました。
国連安保理の理事国は、「国連決議は、北朝鮮による新たな弾道ミサイルの開発と実験は禁止事項としている」と強調しました。
韓国軍統合参謀本部は、北朝鮮は現地時間の23日土曜18時30分、潜水艦発射弾道ミサイルと見られるミサイルを発射したと発表しました。
北朝鮮は4度目の核実験と長距離ミサイルの発射実験により、国連安保理の追加制裁に直面しました。
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