北朝鮮が、アメリカ大統領の広島訪問を批判
May 14, 2016 21:48 Asia/Tokyo
北朝鮮が、広島訪問に向けたアメリカ大統領の決定を批判し、それを「最大限の二面性」と呼びました。
北朝鮮のロドン新聞は、「今月末に計画されているオバマ統領の広島訪問は、オバマ大統領が核兵器のない世界作りに向けた努力を際立たせ、核の犯罪国としてのこの国の真の姿を覆い隠すために行われる」と語りました。
これはオバマ大統領の広島訪問計画に北朝鮮が示す初めての反応です。
ロドン新聞は、オバマ大統領がアメリカ初の大統領として行う広島訪問に関して、「この決定は、アメリカにとって『最大限の二面性と恥』であり、核兵器廃絶を口実に朝鮮半島を核の力で脅迫している」と語りました。
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