イランが、アフガン中部での爆弾テロ事件を非難
11月 25, 2020 16:04 Asia/Tokyo
イラン外務省のハティーブザーデ報道官は、アフガニスタン中部バーミヤン市での爆弾テロ事件を非難しました。
ハティーブザーデ報道官は25日水曜、バーミヤン州で24日火曜に発生し、女性や子供を含む罪なき市民数十人が死亡した爆弾テロ事件を非難すると共に、同国の政府や国民への同情の意を表明しました。
バーミヤン州の現地当局は24日夜、「当州中部の2箇所で発生した今回の爆弾テロにより、あわせて17人が死亡、ほか50人が負傷した」と発表しました。
これまでに、この事件に関する犯行声明が出されていません。
バーミヤン州は、アフガニスタンでテロ事件の発生件数が少ない最も安全な州であり、自然の魅力や仏像などの史跡が存在することから、年間を通して国内外から多くの観光客がここを訪問しています。
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