インド南部で、豪雨により18人が死亡
10月 17, 2021 16:42 Asia/Tokyo
インド南部ケララ州で、豪雨による土砂崩れや洪水により少なくとも18人が死亡し、15人が行方不明となっています。
インドの新聞ヒンドゥスタン・タイムズ紙が、地元の地方自治体の情報を元に報じたところによりますと、これに先立ち、すでに豪雨により10人が死亡し、18人が行方不明になっていると報じられていました。
同紙はまた、「現時点で、豪雨がもたらした事故により18人が死亡した」としており、さらに地方自治体の話では、多くの人々が土砂崩れにより死亡したということです。
現在、インド軍も加わり、州内では捜索および救助活動が行われていますが、地方自治体は、州中央部では天候がわずかに回復したものの土砂崩れや洪水の危険がまだあるとしています。
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