11月 27, 2023 17:48 Asia/Tokyo
  • イランのライースィー大統領とトルコのエルドアン大統領
    イランのライースィー大統領とトルコのエルドアン大統領

イランのライースィー大統領が、「パレスチナ・ガザの人々がガザの将来を決定すべきであり、これに関するアメリカの干渉は全て失敗に終わる」と語りました。

ライースィー大統領は26日日曜夜、トルコのエルドアン大統領との電話会談で、「アメリカはガザの人々を殺害した犯人である」と強調し、「ガザの将来に対するアメリカのあらゆる形の介入は、パレスチナ人に対するアメリカの犯罪の続編であると考えられる」と述べました。

また、ガザの被抑圧民の虐殺というシオニスト政権イスラエルによる恐ろしい犯罪にアメリカが共謀しているとしながら、「アメリカは各国の世論にとって面目や信用を失っている」と強調しました。

そして、「ガザの住民は、同地区の選挙で権力を掌握した合法政府、即ちパレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスを介して自らの将来を決すべきである。アメリカにはこの問題に介入しガザ住民のために決定する権利がなく、これに関するアメリカのあらゆる行動は失敗に終わるだろう」と述べました。

 


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