IRGC報道官;「トランプ氏は栄誉ある撤退求めるも、終戦はイランが決定」
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IRGCイランイスラム革命防衛隊のアリー・モハンマド・ナーイニー報道官が「敵であるシオニスト・アメリカは弾薬が尽きつつあり、戦争からの栄誉ある撤退を求めているが、戦争終結はイランが決めることになるだろう」と語りました。
(last modified 2026-03-10T06:08:56+00:00 )
3月 10, 2026 15:06 Asia/Tokyo
  • IRGCイランイスラム革命防衛隊のアリー・モハンマド・ナーイニー報道官
    IRGCイランイスラム革命防衛隊のアリー・モハンマド・ナーイニー報道官

IRGCイランイスラム革命防衛隊のアリー・モハンマド・ナーイニー報道官が「敵であるシオニスト・アメリカは弾薬が尽きつつあり、戦争からの栄誉ある撤退を求めているが、戦争終結はイランが決めることになるだろう」と語りました。

IRIB通信によりますと、アリー・モハンマド・ナーイニーIRGC報道官は「嘘つきのアメリカ大統領は、戦争圧力からの逃避および地域駐留米軍の自暴自棄からの解放のために、イランの軍事力が尽きたなどと虚偽を主張している」と述べています。

また「犯罪人トランプ大統領は戦争で無様な敗北を喫した後、狡猾さと欺瞞を駆使して戦果を上げ、世論を欺き、心理的圧力から逃れようとしている。我々は、トランプからは虚偽しか見たことはない」としました。

さらに「トランプ大統領は、地域における自軍の状況が正常かつ理想的などと主張しているが、アメリカ兵はバックパックを背負って米軍基地から脱出し、地域の諸都市に避難している。中には、地域のホテルに避難している者もいる。イスラエル兵は自らのために人間の盾を設け、市民の間に紛れ市営施設に身を潜めている」と語っています。

ナーイニー報道官は最後に「トランプ大統領は、イランがミサイル発射を停止した、減ったなどと虚偽の主張を並べ立てたが、イランのミサイルは現在、開戦当初よりも強力かつ、大型サイズ化し、弾頭の重さも1トンを超え、アメリカとイスラエルの基地に向け発射されている」と結びました。

 

 


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