イラン大統領;「民間インフラへの攻撃は戦争犯罪」
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ペゼシュキヤーン・イラン大統領が同国の国境ターミナル、港湾、道路・鉄道網を含む輸送インフラの最新状況と被害状況を検証し、「米国による民間インフラへの攻撃は明白な戦争犯罪の一例である」との見解を示しました。
(last modified 2026-07-26T22:13:31+00:00 )
7月 27, 2026 07:11 Asia/Tokyo
  • イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領
    イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領

ペゼシュキヤーン・イラン大統領が同国の国境ターミナル、港湾、道路・鉄道網を含む輸送インフラの最新状況と被害状況を検証し、「米国による民間インフラへの攻撃は明白な戦争犯罪の一例である」との見解を示しました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、マスウード・ペゼシュキヤーン大統領はイランの国境ターミナル、税関、さらには同国の街道、鉄道、海路、空路の輸送インフラに生じた損害に言及し、これらの行為を「国際法違反と戦争犯罪の明白な例」であるとし、「しかるべき権威のある国際機関や組織を通じてのこれらの行為に対する法的措置が必要である」と強調しています。

また、イラン政府の戦略的優先事項として、地域的協力の発展と近隣諸国とのインフラ関係の強化を列挙し、「政府の積極的な外交努力は、運輸・輸送協力の拡大に適した下地を生み出しており、イランの鉄道網の完成および近隣諸国との接続は、経済の回復力強化、国際輸送回廊の開発、そして国の地政学的潜在力を最大限の拡大することにおいて効果的な役割を果たしうる」と語りました。

 


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