イラン外相;「『脆弱なイラン』のイメージは完全に崩壊
8月 19, 2026 05:22 Asia/Tokyo
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イランのセイイェドアッバース・アラーグチー外相
アラーグチー・イラン外相が、戦前と比較してのイランの外交政策の相違点について、「『脆弱なイラン』という認識は消失した」と語りました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、セイイェドアッバース・アラーグチー外相は、過去2年間における外交機関の努力について政府系情報センターのインタビューに応じ、「私の見解では、戦後のイランの外交政策は戦前とは全く異なるものになるだろう。脆弱なイラン、というイメージは完全に崩れ去った」と述べています。
また「イランに対するアメリカの戦争が始まって2日目か3日目に、トランプ米大統領はツイートし『無条件降伏』という2つの言葉を書き込んだ。彼らは降伏を求めていたが、失望した。政権交代を求めていたが、絶望した。分裂を求めていたが、希望を挫かれた。イラン国内の騒乱を求めたが、この戦争を早期終結させるためにできるはずだったあらゆる計画で失敗した」としました。
イラン外務次官;「妄想にかられたトランプ氏の妄想を近く修正」
こうした中、イランのカーゼム・ガリーブアーバーディ外務次官は、ホルモズ海峡に関するトランプ氏新たな誤解に対し、インターネット上で「トランプ氏がペルシャ湾の恒常的な名称を正しく綴ったように、ホルモズ海峡に関する彼の誤解も、近く訂正されるか、あるいは我々がこの誤解を修正することになるだろう」とコメントしています。
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