イランと日本、公費交換留学生の増加を計画
10月 02, 2016 18:51 Asia/Tokyo
日本の鶴保科学技術政策担当大臣と、イランのファルハーディ科学技術大臣が、イランと日本の学術・大学協力の拡大に関して意見交換を行いました。
ファルハーディ大臣は、1日土曜夜、代表団を率い、「科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム(STSフォーラム)」の第13回年次総会に出席するため、京都を訪れました。
イルナー通信によりますと、ファルハーディ大臣は、2日日曜、鶴保大臣と会談し、教育、研究、学術面での協力拡大に向けた用意を表明しました。
両者はさらに、「公費交換留学生の増加に向けた条件が整っており、適切な計画により、それを実施すべきだ」と強調しました。
この会談ではこの他、イランと日本の大学間の教授や学生の交換、研究の機会の創設、共同の学術プロジェクトの実施、両国での学術セミナーの開催といった問題について話し合いが行われました。
STSフォーラムの第13回年次総会の参加者は、この機会を利用することで、科学技術の利用に関する人類社会の問題を解決するため、適した方法を提示しようとしています。
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