バルセロナのカーサ・アジア・フィルムフェスティバルに、イラン映画が出品
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スペイン・バルセロナで、アジア各国の映画が上映されるカーサ・アジアフィルムフェスティバルが、イラン映画7本を含む、アジア20カ国の映画62本の参加により、開幕しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 06, 2016 18:54 Asia/Tokyo
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スペイン・バルセロナで、アジア各国の映画が上映されるカーサ・アジアフィルムフェスティバルが、イラン映画7本を含む、アジア20カ国の映画62本の参加により、開幕しました。

イルナー通信が、スペイン・マドリードから伝えたところによりますと、今回のアジア映画祭は今月13日まで開催され、出品作はいずれもアジア各地の文化にスポットを当てたものとなっています。

今回は、イランのほか、アフガニスタン、オーストラリア、バングラデシュ、カンボジア、中国、韓国、フィリピン、香港、インド、インドネシア、日本、カザフスタン、キルギス、マレーシア、ニュージーランド、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムが参加しています。

今回出品されているイラン映画は、「声」、「停戦2」、「冷却」、「雹と陽光」、「想像の甘味」、「タジリーシュ、終わりのない物語」(Tajrish,Unfinished)、「他人の母親」の7本です。