イラン国防大臣、「最高指導者の核合意における指示は基盤である」
1月 18, 2017 16:10 Asia/Tokyo
イランのデフガーン国防軍需大臣が、「核合意は国の問題であり、この合意に関する最高指導者の指示が基盤とされるべきだ」と語りました。
デフガーン大臣は、17日火曜夕方、イラン南西部チャハールマハール・バフティヤーリー州の抵抗経済司令本部の会合で、「核合意は国民的な問題であり、政府や国会だけに関係するものではない。すべての関係者や機関が、その発展のために努力し、措置を講じている」と語りました。
また、「イランは、世界の人々がイランのウラン濃縮の権利を受け入れるよう、核合意において核の成果を守ろうとし、現在、この権利は正式に認められている」とし、「イランは核合意に基づいて自らの取り決めを履行しており、アメリカの約束不履行は、敵は常に敵であるためのものだ」と語りました。
さらに、「なぜ敵が、軍事的な選択肢はまだ机上にあると表明しておきながら、それを実行することができなかったのか、それは、イランが優れた指導者、力強い治安部隊、革命への国民の参加、国民の連帯と統一を有しているためだ」と強調しました。
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