イランで、核合意後、留学生の数が増加
2月 20, 2017 19:40 Asia/Tokyo
核合意のあと、イランでの外国人の留学生の受け入れが増加しています。
イルナー通信によりますと、イラン科学技術省のハージジャッバーリー留学生担当部局長は20日月曜、「昨年を通じて外国人留学生2万2500人がイランの各大学に在籍したが、この数字は核合意後、今年になっておよそ2万4000人に達した」と語りました。
また、この増加の理由の一つとして、核合意後における国際的なランキングでのイランの格上げが挙げられる」とし、「イランはシオニスト政権イスラエルを除いて各国と科学分野において幅広い関係を持っている」と語りました。
イランのファルハーディー科学技術大臣によりますと、世界最大級の引用文献データベース・スコーパスやISI情報科学研究所の発表では、知識生産の面でイランは地域やイスラム世界で1位、世界で16位となっているということです。
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