世界最大の化学物質企業BASFがイランに進出
2月 26, 2017 18:37 Asia/Tokyo
世界最大の化学物質企業であるドイツ企業のBASFが、イランにおけるエネルギー部門とインフラの投資にむけて努力しています。
IRIB通信によりますと、BASFのボック会長は、「この企業は、石油、天然ガスなどの企業を通じて、イランにおける通商の機会を検討している」と語りました。
ボック会長はまた、BASFは今年の経済成長率を高める石油・天然ガスの価格の上昇を支持していると語りました。
BASFは2017年における売り上げが、昨年の575億5000万ドルに比べ、少なくとも6%増加すると予想しています。
BASFの見積もりによりますと、今年の北海ブレントの価格は1バレルあたり55ドルとなるということです。
この銘柄の昨年の平均価格は、1バレルあたり44ドルでした。
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