イラン人カメラマンが、フラミンゴ国際映画祭で最優秀カメラマン賞を受賞
6月 13, 2017 16:27 Asia/Tokyo
アメリカ・フラミンゴ国際映画祭で、イラン人カメラマンが最優秀カメラマン賞を受賞しました。
イルナー通信によりますと、映画『昼食の時間』の撮影に当たったイラン人カメラマンのモハンマド・ハッダーディー氏が、第4回フラミンゴ国際映画祭で最優秀カメラマン賞を受賞したということです。
ハッダーディー氏はこれまでに、ベルリン国際映画祭などでの受賞歴があります。
短編映画『お昼の時間』は、アリーレザー・ガーセミー監督の演出によるもので、これ以前にカンヌ国際映画祭の受賞作品にもノミネートされており、来月行われるアメリカのパームスプリングス国際短編映画際のコンペティション部門に出品される予定です。
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