BRICs諸国にとってのイランへの信用度が回復
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イランの輸出保証基金理事会のメンバーであるシャフアーイーニー氏が、BRICs諸国にとってのイランの信用度が、制裁の前の状態に戻ったとしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
9月 24, 2017 20:56 Asia/Tokyo
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イランの輸出保証基金理事会のメンバーであるシャフアーイーニー氏が、BRICs諸国にとってのイランの信用度が、制裁の前の状態に戻ったとしました。

BRICs諸国は、ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの経済新興国による組織です。

シャフルアーイーニー氏は、24日日曜、イスルナー通信のインタビューで、BRICs諸国は、世界の総人口のうち44%を、また世界の国内総生産のおよそ25%を占めているため、世界経済において非常に注目に値する国々となっている」と語りました。

また、「イランの信用度が上昇したことに注目し、同国は、投資の危険度が低下しているため、ヨーロッパより、BRICs諸国からファイナンス・資金調達に関するより魅力的な提案を受けることが可能となっている」と述べました。

また、資金調達に対するコストは、融資に対する金利と保険料であり、これは、各国の投資の危険度によって変わる。危険度が少なくなるほど、この費用は減少するだろう」としました。

イランと6ヶ国による核合意が2016年1月から実施されて以来、イランは、日本、中国、ロシア、インド、韓国、オーストリア、デンマークなどの国から460億ドル以上の融資を受けています。