イランとロシアの間で、石油関連協力合意書が調印
10月 04, 2017 19:13 Asia/Tokyo
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イランとロシア
イランの国営石油会社と、ロシアの石油大手ルクオイルの間で、石油に関する2つの協力合意書が調印されました。
IRIB通信によりますと、これらの合意書は、3日火曜、イランのザンゲネ石油大臣とルクオイル社のアレクペロフ社長の立会いのもと、ロシアの首都モスクワで締結されました。
ザンゲネ大臣はガス輸出国フォーラムの閣僚会合に出席するするため、3日、ロシアを訪問しました。この会合は4日水曜、開催される予定です。
ガス輸出国フォーラムの加盟国はイラン、アルジェリア、ボリビア、エジプト、ギニア、リビア、ナイジェリア、カタール、ロシア、トリニダード・トバゴ、ベネズエラ、アラブ首長国連邦の12ヶ国です。
また、オランダ、ノルウェー、イラク、オマーン、ペルー、アゼルバイジャン共和国などがこのフォーラムのオブザーバー国となっています。
石油ガス輸出フォーラムの加盟国は世界の天然ガスの総埋蔵量の70%を有しており、天然ガスの総生産量の42%を占めています。
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