ブラジルの国際自主制作映画祭で、イランの映画が最優秀賞を受賞
12月 17, 2017 18:43 Asia/Tokyo
-
『母よ、私はヨセフだ
ブラジルの国際自主制作映画祭で、イランの映画『母よ、私はヨセフだ』(Mother , I'm Joseph)が最優秀賞を受賞しました。
モハンマドレザー・ガルトゥースィー監督の作品『母よ、私はヨセフだ』は、第2回国際映画祭で上映され、審査員により、最優秀作品に選出されました。
ブラジルの第2回国際自主制作映画祭は、イランのほか、日本、オーストラリア、スペイン、ドイツ、メキシコ、ベルギー、ネパール、ペルー、香港、フランスが参加する中、開催されました。
『母よ、私はヨセフだ』は、イラン・イラク戦争時代をテーマとして、アラビア語で制作されており、イランの俳優アッバス・ガザーリーとイラクの女優ザフラ・ラビーイーの出演により、イランとの戦争への参戦を回避しようとするイラク人の若者ヨセフの物語を題材にしています。
タグ