イラン外務省報道官が、アメリカ、フィリピン、中国でのハリケーン・台風による犠牲者の遺族に哀悼の意を表明
9月 18, 2018 20:13 Asia/Tokyo
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イラン外務省のガーセミー報道官
イラン外務省のガーセミー報道官が、アメリカ、フィリピン、中国を襲った台風やハリケーンによる犠牲者の遺族に対し、哀悼の意を表明しました。
ガーセミー報道官は18日火曜、これらの3カ国が台風やハリケーンによる甚大な被害を受けた事に対するお悔やみとお見舞いを述べ、今回の風水害の被害者や犠牲者の遺族に対する哀悼の意を表明しました。
アメリカ東海岸を襲撃したハリケーン・フローレンスにより、これまでにノースカロライナ州で5人が死亡しています。
また、今年世界最強とされる超大型の台風22号・マンクットで、フィリピンと中国は豪雨に見舞われました。
マンクットは15日土曜、時速およそ330キロでフィリピン北部を通過し、これにより60人以上が死亡したほか、香港やマカオ、中国南部海南島や広東省でも少なくとも4人の死者、1000人以上の負傷者を出しています。
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