イラン外務省、「テロ対策に関するイランの固い決意が示された」
10月 01, 2018 19:16 Asia/Tokyo
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イラン外務省のガーセミー報道官
イラン外務省のガーセミー報道官が、シリアのテロリストの拠点に対するミサイル攻撃は、テロ養成所への対抗措置に向けた、イランの真剣で固い決意を示すものだとしました。
IRIB通信によりますと、ガーセミー報道官は、1日月曜、定例記者会見で質問に答える中、「言うべきことは、様々なレベルでの、テロを生み出し、養成する場所に対抗する上でのイランの固い決意であり、この決意はイスラム革命防衛隊により本日未明に示された」と語りました。
ガーセミー報道官は、次のようにも語っています。
*「ヨーロッパと中国、ロシアとの対話は、アメリカの核合意離脱後も続いている」
*「我々は一部のプロセスなどについて相互理解に達しているが、イランとの協力を妨害するアメリカの圧力により、話し合いの先行きは大変不透明だ」
*「シオニスト政権イスラエルによるイランの核施設に関する問題提起は、ネタニヤフ首相にとって何の成功にもなっていない」
*「シオニスト政権の妨害行為により、ネタニヤフ首相は嘲笑を買っている」
*「EU諸国やその他の核合意の参加国が必要な保障をイランに与えない場合、これはイランの決定に影響を及ぼすことになる」
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