イラン外務省報道官、「イラン国民は、理不尽な要求や強硬な態度を退ける」
11月 11, 2018 16:25 Asia/Tokyo
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ガーセミー報道官
イランのガーセミー報道官が、「イラン国民は、理不尽な要求や強硬な態度が誰からのものであれ退ける。イラン国民のこうした文化や行動は、歴史においても証明されている」と語りました。
ガーセミー報道官は、「アメリカはあらゆる手段を尽くしてイラン国民を苛め抜くという行動に出ている」とし、「アメリカは、軽率な行動や虚言、策略によりイラン国民の団結や連帯を弱められると思い込んでいるが、イラン国民はアメリカを反逆的、侵略的な政府とみなしている」と述べています。
また、「アメリカの行動は中世時代のものだ」とし、「アメリカの大統領補佐官らは、行過ぎた行動や妄想に巻き込まれている。このことから、彼らは過ちを連発している」としました。
さらに、世界は、トルコとイランによる脅威に神経を集中すべきだとする、サウジアラビアのムハンマド皇太子の発言に触れ、「サウジアラビアは誤りを犯しており、さほど遠くない未来に後悔するだろう」と語っています。
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