イラン外務省、人権非難決議の採択を非難
11月 16, 2018 20:06 Asia/Tokyo
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ガーセミー報道官
イラン外務省のガーセミー報道官が、人権問題を扱う国連総会第3委員会でイランの人権非難決議が採択されたことを非難しました。
アメリカ・ニューヨークで行われた国連総会第3委員会は15日木曜夜、イランにおける人権問題に関するカナダの決議案の採決を行い、この非難決議案は賛成85、反対30、棄権68で採択されました。
イラン外務省外交メディア総局によりますと、ガーセミー報道官は16日金曜、この非難決議の採択は無効だとして、「この決議は政治的な目的をもって採択された」と語りました。
また、人権を道具として使うこと、人権非難決議、最大の人権侵害国である一部の西側諸国やシオニスト政権イスラエル、一部の地域諸国による国際的な政策、これらは恥ずべき目標追求の実現のために、テロ支援と不安定化を望む政策により行われていると強調しました。
さらに、この流れが続けば、国際的な政策に対する世界の人々の信用は失われると警告しました。
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