「自然の日」、テヘランで人々が自然と触れ合う (写真)
4月 03, 2019 14:25 Asia/Tokyo
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自然の日
イラン全国で2日火曜、春の新年ノウルーズの最終日となった「自然の日」、人々が古来の習慣に従って戸外に出て自然との触れ合いを楽しみました。
イラン暦ファルヴァルディーン月13日は、ノウルーズの最終日に当たる「自然の日」です。
この日に行われるイラン人の行楽は、世界最大規模のピクニックとされています。
イランの「自然の日」、人々は各民族毎の自らの地域の慣習や文化に従い、戸外でのピクニックや自生する草を結んだり、新年から室内に飾っていた縁起物の若芽・サブゼを川などに流すといった習慣を実施します。
写真は、「自然の日」のテヘラン市民の様子を撮影したものです。
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