イラン大統領、「抵抗経済政策における政府の計画は速度を増して続けられる」
4月 06, 2016 13:51 Asia/Tokyo
イランのローハーニー大統領が、「政府は、抵抗経済政策の実施における措置や計画を、さらに力強く急速に継続していくだろう」と強調しました。
イルナー通信によりますと、ローハーニー大統領は、5日火曜、イラン文化革命最高評議会の会合で、イラン暦の今年が、最高指導者から“抵抗経済、実行と行動”の年と名づけられたことに触れ、「抵抗経済の実現には、文化、道徳、共感が必要であり、文化革命最高評議会はこの分野で積極的な役割を果たすべきだ」と語りました。
また、司法、立法、行政の三権と各機関が、抵抗経済の対象になるとし、共感と一致団結により、核合意後の雰囲気の中で、経済活動への国民の参加や経済活動家の役割がさらに拡大するよう期待しているとしました。
この会合ではまた、最高指導者による新しい年のスローガンの文化的な側面について話し合いが行われました。
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