イランが、同国暦12月29日の石油国有化記念日を迎える
3月 19, 2020 18:26 Asia/Tokyo
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イランが、同国暦12月29日の石油国有化記念日を迎える
イラン暦エスファンド月29日にあたる19日木曜は、イラン石油国有化69周年記念日となっています。
イランの石油国有化計画は、1951年3月20日に当時のイラン国会石油委員会のメンバーの提案により可決され、イランの石油が正式に国有化されました。
この出来事からしばらくの間の政治的緊張を経て、イランの石油産業からイギリスが完全に手を引き、これは西アジア地域からイギリスが段階的に撤退するきっかけとなりました。
イランの石油国有化はさらに、西アジア地域の政変の転換点となり、エジプトのナセル大統領によるスエズ運河の国有化は、イランの石油国有化をモデルとしたものです。
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